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=エクアドル産のチョコレートの通販サイトです=
紀元前3500~5000年前の遺跡が発掘されたカカオの国エクアドル、
エクアドルには固有種のアリーバカカオをはじめ、香りが豊かなフレーバーカカオが数多く存在しています。
その中でも農園自らが制作したり、ダイレクトトレードを行っているブランドを扱っています。
JAS有機認証はありませんが、有機的に作られたカカオです。
エクアドルのカカオのふくよかな香りをお楽しみください。
また、エクアドルは日本との親和性が高い国の一つです。富士山に似た山コトパクシ山、温泉、蒙古斑、生物多様性の国、縄文式土器に似たバルビディアの土器、地球の反対に位置するエクアドルをカカオを通して感じてください。

取り扱いブランド紹介
◆アンチドート(Antidote)
【作り手】
オーストリア生まれのデザイナー Red Thalhammer は、数々の食品や飲料のパッケージデザインとブランディングの専門家として活躍しました。数々のプロダクトを作成してきた彼女の中には、現代の消費の 仕組みに対して強く疑問視しています。その想いは Antidoteにも強く反映され、例えば輸送する際に一 般的に大量に使われるプラ包装紙は不使用であったり、エクアドルの農家と直接契約をして彼らに正当な支払いができるような仕組みを作っています。

【チョコレート誕生秘話】
様々なデザインをこなしてきたRedは、ある日仕事で疲れきってしまった時、《Antidote for Humanity (自分に打ち勝つための解毒剤)》とは何 かを自分に問いかけるようになります。翌日、目覚めた彼女の頭に浮かんだのが「チョコレートは解毒 剤だろうか」という言葉でした。その日から、自宅 のキッチンでの研究が始まります。
世界中から原材料を集め、温度や品種など試行錯誤 し、さらに世界150以上のチョコレートの味を比較してついに、自分の求める味であるエクアドルの固有種アリーバ種にたどり着きます。また、味が美味しいだけではなく、身体も喜ぶような栄養価のあるカカオを選ぶことで、「チョコレートを食べる喜びを通して健康に」というコンセプトを確立していきます。2010年に活動の拠点としているNYでAntidote chocolateの販売を開始しました。

【コンセプト】
≪日常からの脱力≫
日々の生活の中で無意識に感じている ストレスや疲れから、力を抜き、憩う。 Antidoteとは英語で解毒剤を意味し、疲れから解放することを表現しています。
大切な自分(相手)だからこそ、 好みをちゃんと考えた贈り物にしたい。
自分(相手)のパワーになるものを贈りたい。
ブランド品を買う安心感よりも、人とはちょっと違うものをあげてみたい。
そんなひと想いで、挑戦心のある あなたのためのチョコレートです。

◆オハベルデ(Hoje verde)
オハは葉っぱ、ベルデは緑という意味のエクアドルの会社が作ったチョコレートです。
エスメラルダス地方の396の組合からオーナーが自ら買い付けをしているフェアトレードチョコレート。アリーバカカオを使ったチョコレートは苦み酸味が少なく、70%以上でも、とても食べやすいと評判です。

◆ノエルベルデ
エクアドルにてカカオのプロファイリングと農業指導を行いながら、持続可能なカカオ農園を建設中の日本人、高橋力榮(エクアドル在住11年)のブランド、「ノエルベルデ」は「佳きことを運ぶ」という意味を持ちます。
高橋力榮は、サーキュラーエコノミーを実践する、オーガニックのカカオ、野菜、果物を生産する、先進的な農場。また、その場には農村レストランと宿泊施設を設け、総合的なとホリスティックな現場にして行く。そこで訪れた人達の、学びをベースにした”体験”の現場を創りたいと考えています。そして、夢の実現に向けて、第一歩を踏み出しました。
https://www.noelverde.com/

◆ビオルコム
ピーターバックマンが手掛けるエクアドルのブランドで、スーパーフードを使ったユニークな商品を開発しています。チョコレートの他に、カカオ作られた酢などを展開している。スイス人のピーターは、エクアドルの気候を利用したオフィスを自分で作るなど、自然や環境に配慮した生き方をしています。

◆パロサント
広大なカカオ農園を家族で経営しています。カカオが伸び伸びと育つように、植え方、土の作り方などを研究しながらカカオを育てています。農園の中に、HACCPを取得した工場があり、収穫されたカカオはすぐに工場で加工されています。
農園では以下の取り組みを行っています。
・いいカカオを育てるための土づくり。
・農園で働く人の作業負荷を抑えるための環境整備

運営:株式会社パートナーズ・ジャパンYAMATE
090-4422-6509(さぬいまで)